
写真は小田原駅を通過するのぞみ運用の500系W1編成
手持ちの中で唯一の走行写真です
500系新幹線は97年3月のダイヤ改正から営業運転を開始しました
デビュー当時は世界最速となる300km/hで営業運転を行う高速鉄道であり、先頭車27mのうち15mをノーズ部分が占めるスマートな外観と共に、とても高い人気を集めました
その高速性を生かして需要の高い運用に充当されました
反面、定員数が少ないことや居住性の低さなどの問題もあり、2010年に東海道新幹線から引退しています
現在も営業運転を続けている500系は8両編成に短縮しV編成とした上で山陽エリアのこだま運用を中心に活躍していましたが、来年に引退が予定されています
写真の500系W1編成の博多方先頭車である1号車、521-1は京都鉄道博物館で展示されています









