
写真はで小田原駅を通過するのぞみ運用の500系W1編成
手持ちの中で唯一の走行写真です
この500系は2010年に東海道新幹線から引退し、現在は山陽エリアでこだま運用を中心に活躍しています
デビュー当時は世界最速となる300km/hで営業運転を行う高速鉄道であり、先頭車27mのうち15mをノーズ部分が占めるスマートな外観と共に、とても高い人気を集めました
その高速性を生かして需要の高い運用に充当される反面、定員数が少ないことや居住性の低さなどの問題もありました
この500系は来年引退が予定されています









